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>ID/パスワードを忘れた方はこちらから2月10日から12日の3日間にかけて、新潟県関川村「おおいしどもんこ祭り」活性化活動を実施し、学生52名、事務局1名が参加しました。
この活動では、新潟県岩船郡関川村の大石集落で開催される「おおいしどもんこ祭り」の運営補助をしました。
「どもんこ」とは新潟県の方言で、雪で作られたかまくらのことを意味しています。
10日に関川村に到着し、到着セレモニーを行いました。セレモニーでは平田大六村長やお祭りの主催者である大石・山と川に親しむ会をはじめとする村の方々に迎えていただきました。
その後、各現場に分かれ、どもんこや雪の滑り台作成など、祭りの来訪者が楽しめるよう、祭りの準備作業をしました。
作業は村の方々からの準備指導だけではなく、雪国ならではのことをたくさん教え頂きました。貴重な体験や知識を得ることができました。
作業終了後、村の方々との交流会を行い、親睦を深めました。
祭り当日の11日は、学生主導の親子交流を促進する雪合戦企画やお年寄りの方に向けた室内でのカフェ企画などを実施しました。
また子どもたちとたくさん交流をし、地域活性化における若い世代との交流の必要性を改めて感じました。
その他にも村の方主催の企画で餅つき大会や抽選会、大饅頭投げ大会があり、村の方々と共に祭りを楽しみ盛り上げました。
祭り終了後、村の方々と交流会を行いました。交流会では、普段の話や村に伝わる伝説などについて話しました。
より一層仲を深められたよう感じました。
12日は村の方々と反省会をしました。
学生と村の方々の両者の視点から、良かった点や改善点について、話し合いました。
その後、村役場にて出発セレモニーを行い、活動を終えた達成感と村を離れてしまう寂しさの両方を感じ、複雑な心境になりました。
活動を通して、村の方々の関川村への思いや素晴らしさを知りました。
また、関川村とIVUSAが築いてきた関係性を感じ、これからも大切にしていきたいと思いました。
学生は関川村の活性化の必要性を再認識し、これからの活動に今回の活動が繋がっていくと実感しました。(東洋大学1年 張 しりん)