・活動内容の紹介
ー長期休暇で行うボランティア活動
ー大学ごとに実施するボランティア活動
・活動に参加するまでの流れ
・質疑応答
・IVUSAに興味のある全ての学生!
☆短大生・専門学生・大学院生・大学院生・
高校生・中学生などの
大学生以外の学生さんの入会も大歓迎です!
大学生の期間は
一生のうちでもっとも”自由”な時間。
その自由を何に使うかはあなた次第。
好きなことに没頭したり、バイトをしたり、
勉強に打ち込んだり。
私たち国際ボランティア学生協会
(IVUSA=イビューサ)は
あなたの大学生活に
”ボランティア”という選択肢を提案します
ボランティアなんてかっこ悪い?
意識高い系に見られない?
でも、誰かのために本気になった4年間はきっと
あなたの未来につながる宝物になる。
WHAT's IVUSA?IVUSAは日本最大規模の学生ボランティア団体です。


約80大学、2,700人の大学生が、国際協力・環境保護・地域活性化・災害救援・子どもの教育支援など様々な分野で、大学の垣根を越えて活動しています。
設立から33年。これまで活動に参加した延べ参加者数は14万人以上という長い歴史と実績があります。
全国に地域ごとで作る28のクラブがあり、会員は基本的に一つのクラブに所属します。
IVUSA魅力ポイント3選

自分に合った活動が見つかる!

身近な地域から海外までいろんな場所で、
様々な社会問題に挑戦しています。
自分たちで企画して、
新しい活動を作り出すこともできます。
IVUSAには、災害救援、地域活性化、環境保護、国際協力、子ども教育をはじめ、様々な活動があります。私は新潟県関川村での活動が自分に合った活動でした。住民の方々との交流の中で「ありがとう」と言ってくれたことが嬉しく、自分たちを受け入れてくれることがボランティアを行っている実感に繋がりました。
私は、活動を通して、少子高齢化や、海洋ごみ問題など様々な社会課題を知り、学ぶことができました。そして、IVUSAは活動の歴史も長く、幅広い分野の社会課題に対して専門的な知識やノウハウを持った先輩たちがいます。共に活動することで、それらを吸収することができます。
私は、新潟県関川村の活動が社会課題に対して深く考えるようになったきっかけではありますが、私の仲間は環境問題から活動に参加する人が多いです。このようにどんどん興味関心を持てる活動がきっと見つかるのがIVUSAです!
一緒に社会問題に取り組んでいきましょう!
自らを成長させるたくさんの機会がある!

活動や組織運営のほとんどを
学生が中心となって担っています。
研修やサポート体制も充実しており、
将来に活かせる経験や学びが得られます。
私は2025年度に新潟県長岡市の児童養護施設の子どもたちとの交流キャンプなどの活動リーダーを務めました。
入会時はあまり周りの人と話すことを得意としていなく、話しかけてくれる人と仲良くなったり、活動で人と人を繋げる班長の役割をしていく中で、コミュニュケーションの力が身につきました。
機会に恵まれて活動のリーダーをした時、どんな活動にしていくか、仲間とワクワクしながらどう社会課題に取り組むかを考え、活動を作りました。
仲間と話し合う中で、自分の考えを伝えたり、仲間の考えを汲み取って一緒に夢を追う組織運営の難しさに悩み、自分にとっての挑戦を考えながら、チームの一人ひとりが成長し考えている姿に感動しました。みんなで活動を作りあげた達成感は何物にも代えがたいものです。
IVUSAでは社会貢献活動をしながらコミュニケーションカ、人に対する礼儀、自己管理能力といった社会に必要なスキルを学べています。
学生それぞれの興味や得意分野を活かし、自らを成長させる機会がたくさんあります。いろんなことに挑戦してみたり、一歩踏み出してみて、動きながら考えて、一緒にワクワクしていきましょう!
共に挑戦する仲間ができる!

所属するクラブや活動の中で、
人間関係が広がっていきます。
一つのことを作り上げる中で生まれた絆は
きっと一生続くものになるでしょう。
仲間と乗り越えたエピソードとして最も印象に残っているのは、学代選挙です。
IVUSAでは毎年学生代表を決める選挙が行われます。去年は私と徳力が立候補し、徳力が当選しました。私はその選挙を、IVUSA生活の中で一番仲間の存在を感じて取り組みました。まずたくさんの人に背中を押してもらい、出馬を決意しました。選挙期間中も仲間が支え続けてくれました。
結果は負けましたけど、とってもいい仲間と出会えましたし、この仲間たちとなら、これからも頑張れると思えました。
特に徳力がいたからこそ、二人で頑張って選挙をやり遂げることができました。だからこそ今後は徳力を支えていこうと思います。
IVUSAでは、時に意見がぶつかること、分かり合えないこともあります。しかしやはり、時間をかけて理解を少しずつできるようになったり、相手を思いやったりできるようになります。あとは、目上の方や地域の方、他大学と関わる機会があることにより、自分のコミュニケーション能力が上がりました。
社会に出るスキルが身につくのがIVUSAであり、その上でボランティアができて、社会に貢献できることは素晴らしいことです。これからも色々な人と関わっていきたいです。
皆さんこんにちは!
小熊日花さん
IVUSAは大学生たち自身が作り上げる
経験と成長の場。
世界に、地域に、自然環境に。
子どもたちの未来に、もしもの災害時に。
社会のために、自分のために。
本気でぶつかっていける環境と仲間が
あなたの力を待っています。
今のままじゃいけない。
自分のやりたいことを見つけたい。
IVUSAであなたの”本気”を見つけませんか。
IVUSAに入会してボランティアに参加するための手順を紹介します。
下記の場を用意していますので検討のためにぜひ活用してください。
●オンライン説明会にZoom参加する
●オンライン説明会の動画を見る
実際にどんな活動をしているのか、どんなペースで活動をしているのかなど、IVUSAの具体的な活動内容や参加方法などは「オンライン説明会」で説明します。説明会は随時開催しているので、申し込みフォームからお気軽にお申し込みください。
説明会を聞いてIVUSAへ入会することを決めたら、会員登録を行います。会員情報を入力して、案内された会費を振り込むことで入会が完了します。登録時に設定したIDとパスワードで、会員用のページにログインすることができるようになります。
入会手続きが終わると、原則在学している大学の近隣にクラブに所属します。各クラブの担当者からの連絡をお待ちください。クラブ所属後は参加したいボランティアを選んで、必要な研修を受講すれば活動に参加できます。
クラブがない大学の学生は、どこの所属になりますか?
基本的には近隣のクラブの所属になります。近隣のクラブがない場合は、担当の学生から連絡するとともに、事務局からLINE等を使って定期的に情報をお届けします。
他のサークルやアルバイトと掛け持ちはできますか?
可能です。ほとんどの会員はアルバイトをしています。他のサークルやNPOと掛け持ちをしている人も多いので、先輩にコツを聞いてみてください。
オンライン・リモートでの活動はありますか?
2020年度より様々なオンライン・リモートでの場づくりをしています。
会員間の交流が生まれるような会合のほか、様々なことが学べるワークショップ、研修もオンライン・リモート対応となっています。また、オンラインでの児童養護施設の子どもたちに対する個別学習支援や、遠隔地の子どもたちへの防災・減災教育ワークショップの実施、オンラインを通じた地域活性化を目的としたイベントの企画・実施など活動も生まれています。
オンライン化したからこそ、これまで交流がしにくかった遠方の会員同士での交流や協働も広がっています。
IVUSAの活動内容や入会方法について、詳細な説明を聞くことができる説明会を開催しています。
参加希望の方は下記の参加フォームからお申し込みください。
現在はオンラインでの説明会を開催しています。
全国どこからでもご参加いただけます。
動画での説明会視聴も可能です。
IVUSAでできる事に興味のある学生
※大学生が主ですが、短大生・専門学校生・大学院生・中学生・高校生など広い意味での学生の皆さんの入会歓迎していますIVUSAとは/活動内容について(長期休暇中の活動・大学地域ごとの地域に根ざした活動・コロナ禍での活動)/研修について/お金について/クラブについて/質疑応答